アイピルとカップルの後ろ姿

緊急避妊薬としてアイピルは日本のみならず世界中で使用されている医薬品です。性行為後にパートナーのコンドームが破れてしまったなど、望まない妊娠をしないためにアイピルの常備をしといたほうが良いと思います。そんなアイピルについて紹介いたします。

アイピル服用後長い間ナプキンが必要になったら

アイピルを服用することによって、避妊に失敗をしてしまった後であっても望まぬ妊娠を防ぐことができます。
完璧な方法とはいえませんが、24時間以内の服用であれば95パーセントは妊娠を避けることができますからすぐに飲めばほぼ安心できるものとなっています。
しかし、妊娠というのは望んでいないのにしてしまっては取り返しの付かないものですから、例え5パーセント程度といっても妊娠の可能性があるのであれば、アイピルに頼った服用だけは避けるべきです。

そして、アイピルにはもうひとつ弱点がありそれは女性の体に対する負担が大きいという点があり、服用後強い吐き気に襲われたりあるいはその後生理が来た時にいつまでも出血が止まらずに長い間ナプキンが手放すことが出来なくなってしまうということもあるだけに、アイピルを前提とした避妊はしないようにすることが大切です。

出血が止まらずにいつまでもナプキンが手放すことができないという時には、そのまま様子見をするのではなく病院で診察を受けて見るようにしましょう。
なぜ出血が止まらないのかということは、本人にはわからないものですから重大なトラブルが発生している恐れも可能性としてはありうるので診察を受ける必要があります。
何事も無くそのまま自然に良くなるということがわかればそれで人安心ですし、異常があるのであればそれに合わせた治療を行わなければなりませんからどちらにしても医師の判断を仰ぐ必要が出てくるのです。
妊娠を回避することができればそれでいいというわけではなく、自身の体調などのことも気にする必要がありますから妊娠が回避できてよかったというだけでなくその後の体調変化も十分に気をつけましょう。